■講演■
・誤嚥に対する外科的治療
 
               小児外科:新見先生

・ボトックス治療の障害児者への応用
               整形外科:伊藤先生
・医療的ケアを要する子の歯科治療と口腔ケア
               歯科:石黒先生
・人工呼吸器       臨床工学士:亀井先生
・呼吸器をつけた娘との生活
   在宅医療を受け入れている患者の保護者
   (司会:小児神経科  丸山先生) 
     

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           ひといき @ chuo-byouin.com

 コロニーは自然がいっぱいです。中央病院周辺も、季節ごとの草花や自然の変化が楽しめます。
 そんな一コマや、中央病院内外の  いろいろな話題
を提供しています。「ひといき」ついて下さい。

2012年3月28日     

 今年も食堂前のコロニー唯一の河津桜が、満開になりました。
昨年より半月以上の遅れです。4年前のこの「ひといき」でも取り上げていますがこの河津桜、25年以上前、当時、病院の食堂を開いておられた方が故郷の伊豆河津から苗を持ってきて植えた1本です。その後、毎年鮮やかなピンクの花を咲かせています。
 この河津桜は、伊豆の河津町に原木があることから昭和49年にカワヅザクラと命名され、開花してから約1ヶ月くらいを経て満開になるという特徴があります。

  

2011年12月18日    12月18日、大村愛知県知事がコロニーを視察されました.2013年度から建て替えが計画されている中央病院では、コロニー総長や院長、副院長、看護部長らの案内で4西病棟や3西病棟を見学されました.
3西病棟では入院患者さんに優しく声かけをされていました。
2011年12月8日    12月8日病院にもクリスマスツリーが、飾られました。
ちょうど、その日、ホスピタルクラウンのお兄さんとお姉さんが来訪し、各病棟をまわって、子供たちを楽しませてくれました。クラウンのお二人どうもありがとうございました。
2011年12月5日          愛知県立大学守山キャンパス講堂 第8回 在宅医療講演会が開催されました.

 12月4日、8回目を迎えた在宅医療講演会が県立大学守山キャンパスで開催されました。
はじめに、名大医学部障害児(者)医療寄附講座教授に就任された三浦清邦先生の「医療的ケア法制化」の講演があり.医療的ケアが福祉職や特別支援学校の教師まで幅広く認められる制度改革について詳細な説明がありました.次いで「筋疾患の在宅人工呼吸管理」について、こばと学園長の熊谷先生のお話がありました.さらに病院保育士の服部、中山さんの話に続いて、患者の立場から医療者に向けた発言がありました.
約130余名の参加がありました。.
2011年11月25日  
←病院南側の駐車場周辺
  管理棟前の紅葉↓
 
病院周辺の木々も、11月下旬から紅葉がはじまりました。他の地区同様、例年より色づきがやや悪い感じがしますが、確実に秋から冬に向かっているようです.

2011年9月15日 名古屋大学吹奏楽部のお兄さんやお姉さんによる、恒例の「秋のあしおとコンサート」が講堂で開催されました。入院や施設利用者の方たちも、たくさん参加され楽しい雰囲気で、アニメソングもまじえた演奏を聞きました。
2011年7月29日 遊会では、利用者も一緒に盆踊りをして楽しみました。近くの明智町民謡グループの皆さんが浴衣姿でボランティアで参加いただきました また、名古屋学生よさこいチームのグループ「シャチ」のお姉さん方にも参加いただき、賑やかな夏の夜を過ごしました
2011年5月19日 楽荘の園芸班が丹精込めて育てた「新玉ねぎが」が中央病院前で販売されていました。
朝、採ったもので、みずみずしく、甘味があるとのことで、売れ行きも良かったようです。
 販売も養楽荘の利用者 (右)さんが行います。週2回程度病院前で野菜を並べますが売れ残った物は地下売店前に置かれ買うことが出来ます。見逃した方は、そちらでどうぞ。
2011年5月7日 ゴールデンウイークに、中央病院周辺のツツジが満開になりました。例年より少し遅いようですが、赤、ピンク、白の花が緑に映えています。
左は病院裏の駐車場

  病院の玄関左側

   大駐車場横の芝生
2011年4月21日
4月21日昼コロニー上で珍しい、交差した飛行機雲が見られました。

先にできた飛行機雲に右下から飛んできた自衛隊機が十字に描いていきました。
2011年4月7日 4月7日、病院南側の桜が,満開になりました。待ち時間に眺めて、ちょっとリラックスしてください。相談部前のキワニス文庫の窓からもみえます。
2011年2月16日   
1月17日の中央病院前の雪と外周道路の雪景色
今年 も名大吹奏部の春の足音コンサートが開かれ、春ももうすぐそこまでやってきました。
2010年12月9日
左から講師の新見(小児外科)、伊藤(整形)、石黒(歯科)、亀井先生(臨床工学士)座長は丸山先生(小児神経)
12月5日第7回在宅医療講演会が開催され、右記の講師と保護者の講演があり、200名余の参加がありました。  
2010年11月29日 訓練棟側駐車場 今年の病院周辺の紅葉は例年になく鮮やかで目を楽しませてくれています。
2010年11月12日
秋晴れの11月12日午後、中央病院ロビーに歌声が響きました。初めに、以前当院に入院されていた患者さんのお母さんによるバイオリン演奏があり、その後、「お母さん大学」東海地支部の音楽部の方がた13名による合唱が始まり、多くの患者さんやご家族が歌声に聞き入りました、なかでも虐待ゼロを目指した「はじめての日」という歌や、ビリーブ、オーハッピーデなどが披露されました。このグループは本年6月に結成されたばかりで、他の病院でも合唱するなど活発な音楽活動をされているとのことです。
2010年9月22日  恒例の名古屋大学吹奏楽部による「秋のあしおとコンサート」が9月22日開催されました。秋晴れの午後のひと時、10曲ほどが演奏され、外来や入院している患者さんを楽しませていただきました。
 このコンサート、10年ほど前、たまたま当院で手術をされた方が名大の吹奏楽部に入られ、演奏の申し出があり初まったとのこと。今年のメンバーにも当院の手術経験の学生さんがみえました。どうもありがとうございました。
2010年
8月5日
   7月末から8月上旬にかけての猛暑。
隣の日本一熱い多治見市の影響か?コロニーもうだるような暑さが続いてます。、
8月5日のコロニー上空の典型的な夏雲。写真で見るだけでも汗が出てきそうですね。
2010年
6月16日
梅雨空を吹き飛ばす様に3カ月ぶりに外来に歌声が響きました。
あの、医師・保育士・検査技師らの合唱隊が、再び登場し3曲が披露されました。多忙の中、週2回、1ヶ月間の練習を重ねたそうです。最後は「EXILE」の”道”を熱唱。
病院の新体制で、まもなく、お別れしなければならない先生も含まれ、「今日の日を忘れるなと、見慣れた景色、二度と並べない・・・・・ゆっくり歩き出そう、この道未来へ続く・・」と。
外来だけでなく、各病棟を回って声が枯れるまで合唱されました。
2010年
4月8日

今年は4月初めから病院周辺で
咲きだした桜が、1週間以上も咲き続け、
目を楽しませてくれました
上は食堂前の桜。




2010年
3月30日
今流行の3D。ご存知ですか?インターネットのGoogle Earthで、建物が3Dで表示されますが、「愛知県心身障害者コロニー」と入力すると、地球画像から一気にジャンプしてコロニーの建物が表示されます。そこで拡大し、右側のナビゲーションバーで中央病院の3D画像が表示できます。ただ、左の図のように病院本体と機能訓練棟の渡り廊下が表示されないのが残念。一度試してみてください。
2010年
3月12日
12日の午後、玄関脇の外来プレールームに突然、歌声が響き、患者さんもびっくり.病院開設以来のハプニング?各科の医師や保育士、検査技師さんらの合唱です.バイオリンの演奏で3曲、アンコールに答えてさらに1曲が披露されました.多忙のなか練習して、毎月病棟内で行っているのを、今回は外来で開催したとのこと.これからも聞きたい!との要望に、先生方答えていただけますか.
2010年
3月7日
3月7日 愛知県立看護大学で第6回在宅医療講演会が開催されました.
今回は重度障害児の呼吸障害や摂食嚥下障害、在宅移行症例の検討、家族が在宅医療で感じること(アンケート結果)などについて5名の講師が話されました.
200名を超す地域の訪問看護ステーションや養護学校の関係者などの参加があり、各講演の後、熱心な質疑が行われました.
2010年
2月17日
    今年も名古屋大学のお兄さん、お姉さんたちが、入院中の子どもたちのために「春の足音コンサート」を開いていただきました.
みんなよく知ってる、童謡からアニメソングまで楽しい1時間でした。

左は、今年もコロニーで唯一の河津桜が2月20日頃から開花しました.
2010年
1月13日
  雪の朝  
白く薄化粧の病院 玄関前

2010年
1月
4日

コロニー上空は、自衛隊機の訓練航路?
新春の空に飛行機雲
                           
別の日には上空に3本の飛行機雲
2009年
12月18日
晩秋のコロニー大駐車場
2009年
12月14日
イルミネーションやクリスマスツリーは、小牧在住のボランテイアさんが、当院の入院患者さんのために、一人で飾り付けをしていただいたものです。いま、病院玄関の周辺を賑やかに光らせています。
2009年
12月8日

病院玄関横のイルミネーション

訓練棟駐車場の紅葉がはじまりました。11月15日撮影
2009年
8月12日

長かった梅雨も終わり、久しぶりの
病院上空の真夏の雲と日差し

きれいに剪定され草も刈られ
化粧直しした玄関前の築山
来院の際には、ちょっと眺めてください
2009年
4月26日

コロニー大駐車場から見える弥勒山(436.6m)は、春日井三山で
最も高い山です。その頂上から新緑の木々の間の
コロニー(中央右)とその向こうに名古屋方面が望めます。
写真左上にJR名古屋駅のタワー群が見えます。

  
左写真のコロニー部を拡大。

弥勒山にはグリーンピア春日井(植物園)脇から
40分ほどで登れます。大谷山、道樹山と
尾根伝いに歩けます

2009年
3月1日
             
 第5回コロニー在宅医療研修・講演会が 開催され、約170名の参加がありました。5名の先生の講演後に、患者さんのお母さん(右写真)が講演され、わが子の誕生からNICUに入院中の気持ち、家族の心理、退院後の地域の関係者の支援などについて切々と語られ、参加者に深い感銘を与えました。
2008年
12月17日
 コロニー開設40周年記念 自閉症シンポジウム2008開催
    平成21年12月14日(日)
 名古屋・鯱城ホール
 恒例の自閉症シンポジウムが開催され、600名を越す参加者がありました。仙波総長の講演 「自閉症の生物科学的な診断方法の開発に向けて」に始まり、シンポジウム 「包括的見地から自閉症診断を考える」を吉田副院長のもとで行いました。シンポジストは、自閉症協会副会長  岡田ひろみさん、こばとと学園診療部長の早川先生、はるひ台学園課長補佐の森長さんの3名に、特別講演をいただいた豊田こども発達センター長の高橋 脩先生にも加わっていただき討論をしていただきました。 
      
2008年
10月31日

秋めく病院周辺

病院周辺に咲く紅白の山茶花
2008年
9月17日

名大吹奏楽団の恒例の「秋のあしおとコンサート」が開かれ、
多くの患者様が、ひとときを楽しみました。翌朝の中日新聞にも掲載されました

2008年
8月20日
 
いま、コロニー入口のロータリーには、マリーゴールドの鮮やかな黄色い花が咲き、
皆さまを迎えてくれますよ。

真夏の太陽に凛として鉄砲百合が
病院周囲に咲き誇っています
2008年
8月1日
玄関前で夏野菜販売
授産所の利用者の園芸斑の方が、連日35度を越える
猛暑の中、汗を流してつくった、とれたての夏野菜を
病院玄関前で販売していました。
この日は、キューリ、ごうや、茄子、ピーマンにくわえ
真っ赤に熟したトマトなどが並びました。
毎週2〜3日ですが、患者さん保護者の方たちにも
市価より安く新鮮さで、大人気です。
2008年
4月21日
     ど根性タケノコ出現!
病院に歩いて通う看護助手さんより、コロニー
進入路の歩道でつまづきそうになって、よく見たら、
竹の子が舗装路を持ち上げて生えているのを発見。
携帯で撮った写真を送信して頂きました。愛知学園と
の境界にある竹林側から延びてきた地下茎から顔出し
た様です。そのたくましさには、驚きです。
そういえば、竹の子の美味しい季節ですね。
歩道中央の出っ張りからタケノコ
2008年
3月12日

  開花した河津桜の由来

今年も食堂前の唯一の河津桜が、咲き始めました。
昨年より約10日遅れです。この桜、20年以上前、
当時、食堂を開いておられた後藤さんが故郷の
伊豆河津から持ってきて植えた1本です。
故人となられ5年が経ちますが、喫茶を開いている
娘さんが「この桜が咲くと父を思い出します」と
感慨深げに語ってくれました。

2008年
2月〜3月2日
 
ホスピタルクラウン来訪 入院中のこども達は大喜び。

3月2日 在宅医療研修会に150名参加
2007年
12月1日
駐車場周囲の色づいた木々

秋の夕やけ 病院前
2007年
10月14日
コロニー祭大盛況
昨年は雨でしたが、今年は曇り空の下、多くの参加者が集って病院前の
通路から職業訓練校前の広場まで、多くの出店で賑わいました。
     

春日丘高校ブラスバンド隊が
祭を盛り上げてくれました。
病院玄関前での演奏風景です。
2007年
10月5日
金木犀(きんもくせい)が満開

病院南の駐車場の周辺にキンモクセイが橙色の花を咲かせ、
周りに甘い香りを振りまいています。
初秋のひととき、トイレの芳香剤の臭いでなく、
本物の金木犀の臭いを味わって下さい。
2007年
9月21日
大駐車場
ススキの季節です

コロニーからひと山越した多治見市で、日本一の暑さを記録した
暑く長い夏も終わりようやく秋めいてきました。
大駐車場ではススキも見られ
空の雲も、夏の終わりを告げています。
2007年
8月20日
病院前
猛暑にめげず凛と咲く鉄砲百合

連日38度を超す猛暑が続く中、コロニー各所で
鉄砲百合が凛として咲く姿が見られます。
研究所横で病院を見守る様に真っ直ぐ咲いている姿に
つい、カメラを向けてしまいました。
2007年
6月24日
病院前
あじさい咲く玄関前

雨上がりの6月の朝、授産所の園芸斑の販売が
病院玄関前でありました。
立派なキューリを買うひとが多い様でした。
そのすぐわきで、青紫色の紫陽花が満開で咲いていました。
2007年
6月8日
病院内
ボランティアさん ありがとう
6月のある日、病院の通路の窓ガラスを一生懸命みがく、
若い5人の姿がありました。コロニーに近い春日井東高校の
ボランティアの生徒さんでした。
現在、当院では多くのボランティアの皆さまに
さまざまな活動を院内外で、行って頂いています。

本当にありがとうございます。
2007年
5月25日
大駐車場
「とべら」開花

5月中旬から、研究所北側の大駐車場一面に「とべら」の
白い小さな花が咲いています。
ほのかな芳香が、辺りに広がっています。
「とべら」は、扉と書きますが、海桐花とも書くそうです。

秋には赤い実をつけます。
2007年
4月末〜5月
病院南側駐車場

新緑の季節
4月28日ころから、南側駐車場周辺のツツジが
咲きはじめ、GW中に満開になりました。
それと時期を同じくして、コロニー周囲の木々の葉が
眩しいほどの鮮やかな新緑になりました。
病院玄関前の木々も緑一色です。
2007年
4月2日
病院玄関

今年も、ツバメが巣作りに来訪
病院の時間外玄関前のひさしの下に、例年より早く
3月末から、つばめが巣作りをはじめました。
暖冬のせいでしょうか、これから産卵し、6月頃まで
ここに滞在することでしょう。
でも、ここ2-3日の寒さで姿が見えません。ちょっと心配です・・・・・。
  
2007年
3月26日


さくら開花
病院南側の桜 一斉に開花
24〜25日にかけ、病院の南側の枝垂れ桜が
一斉に開花しました。
例年より少し早い様で、これから1週間程度、目を
楽しませてくれそうです。
ロータリーから外周道路を右に曲がってすぐです。
喫茶店の奥から外に出たすぐ目の前です。
外来の待ち時間に、入院の付き添いの合い間に
お花見をして、ちょっとひといきいれて下さい。
2007年
3月6日
春です!1本だけの河津さくら、満開
食堂のすぐ脇に、2月半ばから河津さくらが、濃いピンクの
花を咲かせています。伊豆河津の桜は有名ですが、
コロニーにも1本だけの貴重な花を咲かせています。
花びらが通常の桜に比べ、やや大きく、1ヶ月程度咲き続ける
ようです。この桜も、3月5、6日の強い雨や
強風にも負けず、立派に咲いています。
食堂に行かれた方、お花見をしてみては如何でしょうか。
2007年
2月21日
ウインターコンサート開催

名古屋大学吹奏楽団の方々と、ピアニストの桑原良恵さんの
コンサートがコロニー管理棟講堂において開催されました。
入院患者さんや外来患者さん、その保護者の方々など数十名が
参加され、日頃聞き慣れた曲やマーチに、
癒されたひとときを過ごしました。

とくに、「たらこ・たらこ・たらこ」はみんなで合唱するなど、
楽しいコンサートでした。
2007年1月28日
病院外来に
キワニス文庫
設置
「キワニス文庫 設置」

 外来から地下食堂へ行く途中に「キワニス文庫」が設置され、お子様向けの本や障害に関する書籍が並びました。診療の待ち時間に、ご自由にお読み下さい。読んだあとは元の所に戻して下さい。
 ところで、「キワニス」とは、1915年デトロイトでキワニスクラブが創設、当初は商取引組織でしたが、同時に貧しい子共達に贈り物をする活動を行い、次第に地域奉仕活動団体として認知、世界中に広がりました。
1964年、日本にもその組織ができました。この中央病院の文庫も2005年、名古屋のキワニスクラブから寄付されたものです。
「キワニス」の意味は、(みんな一緒に集まる)だそうです。
2007年1月28日
病院外来に
キワニス文庫
設置
「外来リニューアル」

2年にわたり、病院外来の改修工事で、患者様に多大なご迷惑をおかけしてきましたが、ようやく2006年暮れに完了しました。
外来部門全体をリニューアルし、受付を改良、待合いスペースを拡張しプレイルームを新設しました。また、大型の車いすやバギーの方、お子さま連れの方にも利用しやすい多目的トイレ等の増設をしました。
 ここから下は平成18年の話題です。
2006年
12月16日

名古屋
鯱城ホール
自閉症シンポジウム2006開催
         「自閉症シンポジウム開催」
今年で4回目になったコロニー主催の自閉症シンポジウムが、600名を越す参加者のもと、自閉症協会愛知県支部との共催で開催されました。
初めに神田知事の挨拶があり、次いで長屋名誉顧問の座長で名大精神科尾崎教授の基調講演、続いて中央病院の吉田副院長の座長で、吉川、小森、加藤医師、研究所の中山医師、あいち発達支援センターの今井氏、自閉症協会の岡田様のご発言をもとにシンポジウムを行いました。

保護者の方々や療育関係者との熱心な質疑が交わされました。
自閉症シンポの発言者
紅葉が散り
山茶花の
季節に
なりました


12月5日

駐車場周辺

             紅色の「山茶花」が咲きはじめました
紅葉が散り、なんとなくうら寂しい病院周辺ですが、これからしばらくは「山茶花」があちこちで紅色の花をつけ目を楽しませてくれます。
ツバキ科ツバキ属の常緑小高木。
色形といい椿そっくりですが、花の形のまま「落ちる」椿に対し、山茶花は花弁が一枚ずつ「散る」という違いがあるのはご存じですね

駐車場に咲く山茶花
秋が深まり、
コロニー周辺
の木々も色付
き始めました
11月18日
 コロニー正面ロータリーの紅葉       大駐車場の色づいた木々        病院南駐車場の紅葉  

受付の位置が変わりました
11月13日より
病院受付の位置が変わりました ご注意下さい
病院の玄関正面にありました受付が、11月13日より玄関を入ってすぐ右側に移動しました。カウンターを低くし、車椅子の方にも利用しやすいようにリニューアルしました。(写真右奥が旧受付)
また、外来の予診室や診療室も一部配置を変更していますので、ご注意下さい。病院全体が、以前より、少しずつですが、きれいになりつつあります。もう少しご不自由をおかけしますが、宜しくお願いします。
新しくなった受付
訓練棟入口
の左通路上で
11月9日

トキワカンザシ(バラ科)
病院南の訓練棟入口の右側の通路に、いま、
直径7-8mmで鮮やかな紅色に熟した実が
たわたわな「トキワサンザシ」が見られます。
一見、千両と間違えますが葉の形が違う様です。
類似植物を総称してピラカンサともいう様です。
この写真は、病院裏側の駐車場から少し
上がった所ですが、周辺至る所で少しずつ
見かけます。
病院南で咲くトキワカンザシ
コロニーの
いたる所で咲く
背高泡立草

11月2日
     
 背高泡立草 は『地球にやさしい』?
キク科植物で、戦後養蜂家が北九州にもち込み、、今や札幌郊外にまで伝播。繁殖力の強さ、泡立つ様に咲く黄金色の花をつけるところから花粉症の原因が疑われたが、ミツバチ等により花粉が媒介され、花粉は重く、大量に生産されないなどから、花粉症原因説は否定されました。
そのうえ、吸収する炭酸ガス量が多いといわれ、除草せず放置する方が、『地球にやさしい』様です。コロニーの各所で咲く、秋の野草の一つとして鑑賞してはいかがでしょうか。
駐車場周囲に咲く背高泡立草
コロニー際、
雨の中で開催
10月1日

コロニー祭 開催
毎年恒例の「コロニー祭]が10月1日、開催され、あいにくの雨にもかかわらず、多くの方々で賑わいました。中央病院からは、バザーや輪投げなどのゲームコーナーを出店しました。
春日が丘高校のブラスバンドが、雰囲気を盛り立てていました
コロニー際のバザー風景
病院、駐車場周辺に咲くくずの花
  
9月14日

「葛(くず)」 (学名 Pueraria lobata (Willd.)  Ohwi )
コロニーのあちこちに秋の七草の一つ、葛の花が咲いています。くずはマメ科のつる性多年草で、赤紫の花。
根は芋状となり、根から葛粉や漢方薬が作られ、果実は枝豆に似ています。食品の葛粉(くずこ)はクズの根を晒して作ります。
生薬でもあり、発汗作用・鎮痛作用があるとされ、漢方方剤の葛根湯の原料です。/フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より
病院南側に咲く「くず」の花
外来待合室の
天井工事

9月13日
外来、天井工事中
昨年10月よりはじまった当病院の給排水管等の取替え工事は、予定より早く進んでいます。外来も現在西側に
移動していましたが、10月上旬には、元の場所に戻る予定です。
13日現在、玄関、待合室の天井工事中です。
ご迷惑をおかけしていますが、まもなくリニューアルいたしますので、もう少しお待ち下さい。

病院天井の工事の様子
病院南側の
駐車場周辺

8月24日
鉄砲ゆり (学名 Lilium longiflorum)
中央病院周辺の雑草の中で、まっすぐに伸びた茎の先に筒状で鉄砲の形のようなまっ白な花を、横向きに咲かせているのが野生の鉄砲ゆりです。
鉄砲ゆりは、沖縄などの海岸に自生する日本原産の花で、リュウキュウユリ(琉球百合)ともいうそうです。
花言葉は「純潔・威厳・無垢」です。

駐車場の脇で咲く鉄砲ゆり
玄関前

8月7日
授産所の夏野菜
毎週、病院玄関前で、はるひ台授産所の園芸科の方たちが農作物を販売していますが、今は夏の炎天下で汗を流して育てた夏野菜です。
きょうは、キュウリ、ピーマン、ごうや でした。
立派なキューリを記念撮影。比較は成人女性の手のひらです。

授産所園芸斑が販売していた立派なキューリ
ロータリーから
右へ下った
ガードレールの間


6月18日
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する
「あづさい(集真藍)」
が訛ったものと言われます。
「アジサイは土が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなる」といわれます。
東京学芸大の武田幸作・名誉教授は「細胞内にアルミニウムがどれだけ含まれているかによって決まります」と説明する。
では、なぜ酸性だと青くなると云われているのか? 酸性土壌だと水分にアルミニウムが溶け出しやすいため、だそうです。/ 『ウィキペディア(Wikipedia)』

駐車場や周辺道路で咲くあじさい
玄関前

6月2日
 授産所の農作物販売   
毎週金曜日 10時半〜11時頃、病院玄関横に、はるひ台授産所の
園芸科の方たちが、日々、一所懸命育てた季節の野菜や鉢植えなどの
農作物を、販売に来ます。
だれでも購入でき、市価よりずっと安く、袋詰めから会計まで、利用者さんがします。6月2日は新たまねぎ、えんどう豆、青梅がありました。日によっては、取れたての旬の野菜もありますので、ちょっと寄ってみて下さい。

病院玄関前の授産所の農作物販売風景
正面玄関の
ひさしの
下で撮影


6月1日

つばめ4兄弟巣立つ!
 毎年病院玄関に巣を作っ 子育てする光景が見られます。
 小児科があることを知って?安心して巣作りしているのでしょうか。
今年は6月1日 元気に、4羽とも巣立っていきました。

来年春も、きっと巣作りにやてくるでしょう。
病院玄関ひさしツバメの巣の4羽の雛
病院南側で
撮影


平成18年
月22日
蔓日日草
つるにちにちそう

Vinca, Periwinkle
葉は卵円形で光沢があり、淡い青紫色のプロペラ状の花を、
つる状に伸びた茎の先につける。
地中海沿岸原産。
ヨーロッパでは、これを身につけていると、「悪いものを寄せつけず、
繁栄と幸福をもたらしてくれる」という言い伝えがある。
病院脇でひっそりと咲く「蔓日日草」


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