診療科・各部門のご案内

放射線科

検査装置と内容

一般撮影
一般撮影

 胸、腹、骨等を撮る一番良く使われる部屋です。光で照準と撮影範囲を決めるため、一般病院では薄暗い部屋ですが、当科では子供さんが怖がらないよう明るくて縫ぐるみがいっぱいの部屋です。ここではほとんどがCRというデジタル撮影で行われ、高品位で安定した検査をしています。

CTとMRI

 CTはX線、MRIは磁気を使い体の断面写真を撮る検査です。少し時間がかかるため、およそ半数の方は眠剤を使い寝てから検査します。そのためどちらの検査室にも仮眠室があります。

CT
CT
MRI
MRI

MRI検査を受けられる方へ

X線TV
X線TV

 リアルタイムで体の中を透視する装置です。一般には胃腸の検査に使われます。当科ではその他にも誤飲した異物の除去・整形外科の整復・血管撮影などにも使われ、デジタル撮影も可能です。手術室で使う専用の装置もあります。
 その他に、すべての歯を一枚の写真に撮るパノラマ装置や、骨密度測定装置などが設置されています。

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