診療科・各部門のご案内

診療科一覧

診療科名 概 要
小児神経科 小児期に発症する神経症状を伴う疾患の診療を行います。てんかん、脳性麻痺、精神遅滞、それらを複合する重症心身障害児、及び神経筋疾患などが主な対象です。経管栄養や人工呼吸などの在宅医療支援も行っています。
小児内科 染色体異常、先天異常、様々な小児の症候群の診断(臨床遺伝診断)と健康管理、生活指導などを主な業務としています。発達の遅れのある方の相談、遺伝カウンセリングも院内他科と連携して行っています。
成人内科 先天異常や発達障害のある成人障害者を主な対象とし、糖尿病や腎臓を始めとする一般内科疾患を診察しています。また、肥満などの生活習慣病に関する健康管理や精神科病棟でのダイエット入院なども行っています。
児童精神科 小児の発達や心の問題に対応しています。診断と評価、薬物療法や療育の相談、ペアレントトレーニングなどを実施し、知能検査、心理検査などの必要な検査を行っています。
小児外科 鼠径ヘルニアや停留精巣、臍ヘルニアのほか、小児の頚部・胸部(縦隔、肺)・腹部疾患、さらに四肢軟部腫瘍などの診断・治療を行い、新生児外科疾患にも対応しています。また、心身障害者の外科的治療も積極的に行っています。
整形外科 先天性疾患や麻痺性疾患(脳性麻痺や二分脊椎)を始め、運動発達の遅れや手足の変形がある方、障害のある方(小児・成人)の整形外科疾患を主な対象としています。ボツリヌス治療や補装具の相談も行っています。
脳神経外科 脳や脊髄とそれらを包む頭蓋骨や脊椎骨の生まれつきや小児期から成人期に発症した脳神経外科疾患を中心に、診断、手術、フォローアップを担当しています。
麻酔科 外科系診療科の手術麻酔管理、術後疼痛管理を始め、胃食道、大腸ファイバーなどの検査時の全身麻酔を行っています。小児のみならず、心身障害者の全身麻酔も数多く手がけています。
歯科 様々な障害により、地域の歯科医院では歯科診療が困難な方の診療を行っています。年齢を問わず、口腔疾患の診療や口腔機能の障害に対応し、口腔ケアについて歯科衛生士による個別指導や相談も行っています。また障害児者への摂食嚥下障害に対し、嚥下内視鏡検査(VE)を行っています。

※下記の科は、外来のみの診療をしています(科のページはありません)

  • 産婦人科
  • 循環器科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 皮膚科

部門一覧

部門名 概 要
看護部 看護部では専門性を生かした質の高い看護、ひとりひとりに真心のこもった看護、安心・安全を第一に考えた看護を実施しています。
臨床検査科 血液、尿、便、喀痰などの検体検査と脳波、心電図、肺機能などの生理検査及び病理診断を行っています。
リハビリテーション室
理学療法
運動機能障害を主とする発達障害児の運動機能の改善を目的とし、そのための、基本動作訓練や家族への療育指導を行っています。
作業療法
「遊び」を通し知的、情緒、コミュニケーション、認知面などの機能向上を促すためのアプローチを行なっています。
言語聴覚療法
ことばがでない、発音が不明瞭、会話のやり取りができないなど、コミュニケーションに不安を持つご家族や本人に対して相談・評価・訓練を行っています。
視覚障害訓練
中枢性視覚障害のあるお子さん、弱視または目の見えないお子さんの成長・発達の援助を行います。
放射線科 胸部、腹部、骨撮影、歯科などの一般撮影、X線CT、MRIなどの特殊撮影、X線TV撮影などを行っています。
薬剤部 薬剤師が調剤のほか、くすりの相談などのサポート業務も行っています。
給食課 入院患者様の病気回復のために、医師の指示のもとで管理栄養士が献立を作成し、調理師が食事を作り提供しています。
心理担当 お子さんへの理解を深める手助けとして、発達・知能・性格検査や心理療法などを行っています。
遺伝カウンセリング 患者さん・ご家族が病気について正確に理解したうえで将来に向けて最善の選択ができるよう、専門医や遺伝カウンセラーと一緒に考えていく場です。
在宅看護相談室 外来通院中の患者さんの療養上の様々な相談や入院中の患者さんに退院後の在宅生活についての説明などを行っています。
地域支援課相談支援
グループ
医療費の相談、レスパイトサービス(ショートステイ・レスパイト入院)の利用・福祉制度の利用、家庭内でお困りの事などケースワーカーが相談に乗ります。遺伝カウンセリングの受付も行っています。